図書館に行ってきたこと

図書館に行ってきたこと

明日は図書館の休館日ということもあって、図書館に行って来た。

以前は激混みだった図書館の駐輪場もここのところ空いていた。

図書館に行く時にはうっかり返却する本を一冊家に忘れて来てしまったりすると、

結構ガックリくるので、きちんと全部入れて行くように気を付ける。

本も何冊か借りると結構な重さになるので、できるだけ自転車で天気のいい日に行きたい。

本日4月2日ということで、会社に行っている人はお昼休みも今日は図書館に来る時間がないのか、お昼時にしては、空いていた。

図書館では最近、持ち歩いて読めるのに便利な文庫本のコーナーから先に行くようになった。

こっちでないと、単行本の方を見る。京極夏彦さんの京極堂シリーズは、図書館の文庫本で借りて読んだ。

文庫本は文学作品がたくさん揃っているのが嬉しい。

ちょっと読もうかなと思うものがある。

コンパクトさと、年季を感じる紙の感じがいい。

図書館には結構頻繁に通っているので、だいぶ色んな作家さんの本を読めて来たな、と思う。

面白い作家さんの本に出逢うと、その作家さんの本を色々読むのが楽しみになる。

「お初の繭」というちょっと面白そうで気になる本があって、毎回ちょこっとずつ見ている。

今日、後ろの方を見て、ホラー大賞の大賞を受賞された作品だと知って、

ああ、そうだったんだ、と思った。

なんというか、ホラー大賞の作品は、本の背表紙だけで、何かしら引きつけるようなものを感じつつ、

けれど、安易に読んではいけないような気配を感じる。多分私だけだと思うけれど。

何か面白そう、と感じつつ、苦手なホラーの匂いのようなものがする。

気になって、その場で立って暫く読んだ。

やっぱり面白そうだな、と思いつつ、ホラー大賞の作品を夢中で読んだ後の、

あの孤独な恐怖感のようなものを考えると、やめておこう、と思う。

今回は、綾辻行人さん、姫野カオルコさん、羽田圭介さんの本を借りた。

どれも面白そうなので、楽しんできちんと読みたい。

フィットシャトル

親子で根気勝負のトイトレ

トイレトレーニングを初めて3日目の今日。

オムツは外出時と就寝時のみで家の中で起きている間は、普通の布パンツを履かせてみることにしました。

ちょっといきなりすぎるかなと思いつつも歳が歳なんで(明日で3歳になる)、

そんなに余裕もないため一気にオムツをはずそうという作戦!

季節的にもこれから暖かくなるし丁度良い時期。

今年の夏には夢のパンツマンにさせるぞー。と親の私は意気込んでいます。

が、当の本人はなんだか浮かない顔。というか少々ストレスを感じているように見えます。

自分でトイレに行くと言えて出来た時には物凄く嬉しそうに喜ぶのですが、

やっぱり失敗して漏らしてしまった時には、気持ち悪さと恥ずかしさ、あとは私の機嫌も感じとっているんでしょうね。

極力怒らないようにしようと思うのですが、なかなか1日に何回も漏らされると結構めげる。新築だし(笑)

1日中「トイレは大丈夫?」と聞いてまわってる感じです。

まぁ聞かれている娘も辛そうですが、

ここでのんびりしていたら時間がかかって仕方がない気がするので、お互い少々辛くてもこの夏を目標に。

でも可哀想にも思うんですよね。まだまだ小さくて甘えたいのにこれから覚えて一人でやっていかないといけない事が沢山。

それと同時に親としては厳しく指導していかないといけないという気持ちもあるし、

なんだか本当に子育ては親子二人三脚だなと痛感。

どちらが欠けても成り立たないなと思います。

ここは人生の先輩として親がしっかりリードし、気持ちに余裕を持ってイライラせずに接してあげないといけない。

頭では物凄く分かってるんですけどね。

中々そうもうまくいかないです。

でも娘も必死で頑張っている!

ちょっと失敗するとすごく悲しそうな顔をして半泣きになる。

ダメだ、私がイライラすると余計に悪い方向に向く。

ちゃんと出来た時には大げさすぎるほどほめてあげよう。

そして失敗しても優しく慰めてあげよう。そう思い直して頑張ります。

今日1日何回床を拭いて洗濯をしたことやら。でも皆こうして大きくなったんですもんね。

まだ初めて3日!負けるな娘、負けるな私!!

パンツマンにむけて頑張ります!

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