借りた本を読んだこと

借りた本を読んだこと

図書館に行く予定があったので、昨日は借りた本をまとめて読んだ。

林真理子さんの「グラビアの夜」は、読みやすくて、面白かった。

裏事情も結構入っていて、「へえ」と思う。

昔読んだ「コスメティック」でも、化粧品会社の広報担当になった主人公の話で、

何万円もする化粧品が実は本当に幾らもしないようなものなのに、

それを使う女性はきれいになるとか、女性用の雑誌を扱う会社で働く女の子は広報から色んな試供品をもらうので、

入社時は肌が荒れていてもきれいになるとか、高価な化粧品を使い切れず足の裏にすりこんでしまうとか、かなり面白かった。

今回の話も、漫画雑誌に載っている水着の女の子のページを担当する編集者が、

本当は出版社の文芸部希望で、村上龍の担当になることを夢見ていたり、

ヘアメイクのゲイの男の人のメイク術や、若い恋人がいること、

モデルの子のマネージャーは女の子のフォローがうまいけれど、

恋人は普通の女の子がいいからなかなかうまく続かないとか、取りとめもないような口調で話が進められているけれど、

そこにある切々とした気持ちと折り合いをつけて進んでいくしなやかさが、本当に分かりやすく、入りやすく描かれていた。

以前読んだ「野ばら」より、断然こちらの方が私は読みやすかった。

先日から読んでいた「水車館の殺人」は、とにかく場面、年代の変化が多くて、それが難点だった。

事件が起きるけれど、その事件が立て続けに起きる上に、視点の主となる語り手が変わるので、ついていくのが大変。

きちんと事前に登場人物を把握しないと、場面場面で楽しめない。

後半は結構あっという間に読めた。

なんとなく、このあたりに何かあるのかな、というのはあって、

それは当たったけれど、それでも、驚くような結末になっていた。

「水車館の殺人」は、ただ、何がどうしてという推理の他に、

未公開の絵のことや、人形のようだった少女の心に命を吹き込むことがどんな結果を生むかという、深い部分も楽しめた。

小説には終わりがあって、そこに辿り着けると、また一つ何か進めたような気持ちになる。

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変身済みな私を誘って。

今日は久々に美容室へ行ってきて、髪を切ってきたよ。

なんと、5ヶ月ぶりのヘアーカットだよ。

そんなに美容室に行ってなかったことに、ビックリしたよ。

前髪はなんとか自分で切って調整はしていたんだけどね。

子供が小さいとそういうものなのかな?

他のママさんも同じようなこと言ってたし。みんな同じなんだろうな。

滅多にしか行けないので、前回はカットとカラーとパーマというトリプルセットをオーダーしてしまった程だ!

でもトリプルセットだと3時間以上も時間がかかってしまうので、今回はカットとカラーだけにすることに決めたよ。

髪も傷むし、疲れるしね。

長時間旦那に子供を預けるってのも、不安だしね。

数日前から必死に旦那に頼んで娘を預かってもらったので、美容室に行く時間が出来たよ。

2人の子供なのに、何でこんなに必死に頼んでるんだろ?

旦那なんて、月1で髪を切りに行ってるのに!なんだか、悔しいな~。

私もヘアースタイルを整えて、オシャレしたいのに!

普段は子供と2人きりなので、美容師さんと話すことさえも新鮮で面白かったよ。

ついつい話すのが楽しくて、話しすぎちゃったよ。恥ずかしい。

私は髪を切ってもらってる間は、雑誌を見ずに、ひたすら美容師さんと話ししてるんだけど、皆はどうしてる?

私と同じで美容師さんと話してるとか、雑誌を読むとか、携帯いじってるとか。

つい何してていいか分からなくて、私は話し込んでしまうんだけど。

皆は困らないのかな?

美容室を出たのが夕方になってしまって、そのまま家に帰ったら、やっぱり娘は私を見て驚いてたよ。

本当に目を丸くしてて、誰だろ?ママだよね?みたいな顔してるから、笑っちゃったよ。

子供の表情は面白いね。

もう夕方だし、どこにも行く用事はないけれども、ニューヘアスタイルにウキウキしちゃって、ついメイクをしてしまったよ。

なので、誰か私をお誘い下さーい!

今日じゃなくても良いので。

近々、私と遊んでくれる人募集でーす。

もれなく、娘が付いてきますけど。

ホンダCR-Z